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H30/9/3更新
 
部員構成 3年生:5名、2年生:6名、1年生:3名
活動場所 文学部部室
活動内容  文芸作品の創作、文芸誌『朝日文学』の発行,「高校生文芸道場おかやま」への応募・参加,連句会への参加
活動実績
(平成30)
第21回俳句甲子園全国大会 8月17日(金)〜19日(日)愛媛県松山市
団体 特別賞(優勝・準優勝に次ぐ4チームが受賞)
個人 入選 2年 岡崎 匠 「蛇の棲むアトリエ未完のままの作」
 日程
  17日  予選リーグ組み合わせ抽選会 
  18日  開会式・予選リーグ・予選トーナメント
  ◆Bブロック
    予選リーグ第1試合 兼題「草笛」 岡山朝日 対 秋田西  2−1 
    予選リーグ第2試合 兼題「蛇」  岡山朝日 対 聖カタリナ 2−1
    予選リーグ第3試合 兼題「胡瓜」 岡山朝日 対 宮崎西 3−0                 Bブロック一位により予選トーナメントに進出。
  ◆予選トーナメント                              
    兼題「滴り」  岡山朝日 対 伯方 3−2
           予選突破。この次点で出場32チームの内の4チームに残る。
   19日 決勝リーグ・決勝戦・表彰式
  ◆決勝リーグ                                   
   敗者復活の2チームを含めて3チームずつにわかれてリーグ戦をし、決勝進出チー    ムを決める。
    決勝リーグ第一試合 兼題「草の花」 海城 対 岡山朝日 5−0
    決勝リーグ第2試合 兼題「鵙」 岡山朝日 対 開成 3−2
       海城、開成、岡山朝日いずれも一勝一敗。3チームの勝ち点の数により、開       成高校が決勝進出。

第42回全国高等学校総合文化祭 8月8日(水)〜10日(金)長野県佐久市
文芸部門(俳句)出場 3年 市川 千紗
 日程
  8日  文学研修(吟行) 小諸(藤村記念館・虚子記念館)
  9日  吟行句、事前投句、当日句で句会。講師の神野紗希先生の講演。
  10日 歌人、穂村弘先生の講演。閉会式


8月17日(金)〜19日(日)に愛媛県松山市で行われる全国大会へ出場します。(7年ぶり2回目)

第21回「俳句甲子園」岡山大会 優勝
6月10日(日)岡山県青年館で行われた岡山大会で優勝しました。
 
 第21回俳句甲子園全国大会 8月17日(金)〜19日(日)愛媛県松山市 
18日開会式(大街道商店街)
 
 第21回俳句甲子園全国大会 8月17日(金)〜19日(日)愛媛県松山市
18日予選リーグ会場(大街道商店街)
 
 第21回俳句甲子園全国大会 8月17日(金)〜19日(日)愛媛県松山市
19日決勝リーグ(松山市総合コミュニティセンター)
 
第21回俳句甲子園全国大会 8月17日(金)〜19日(日)愛媛県松山市 
19日団体特別賞
 
第42回全国高等学校総合文化祭 8月8日(水)〜10日(金)長野県佐久市
文芸部門(俳句)出場 3年 市川 千紗
 

第21回「俳句甲子園」岡山大会 優勝
 
第21回「俳句甲子園」岡山大会 優勝
活動実績
(平成29)
第19回高校生文芸道場中国ブロック大会結果
 散文    最優秀 「クジラの歌」 野村月子
        入選  「光芒」    満田佳穂
 俳句     優秀 「さくらんぼあと一周の持久走」 市川千紗
 文芸部誌 入選  「朝日文学」 
                       開催日:11月11日(土)
                       会 場:梅光学院大学
                            山口県下関市向洋町1丁目1−1−1
第32回国民文化祭・なら2017「連句の祭典」に参加
 奈良県連句協会奨励賞    「鯖雲や」の巻
    奈良春日野国際フォーラム 甍〜I・RA・KA〜 平成29年10月1日(日)
 文芸道場おかやま2017入賞(入賞作品は中国ブロック大会へ出品)
【散文部門】
 最優秀賞  「クジラの歌」  野村月子 (2年)
 入   選  「光芒」      満田佳穂 (2年)
【俳句部門】
 優秀賞   「陽炎や機関車重く熱を帯び」   中谷智紀 (2年)
 入  選   「夕端居老猫の胴ながながと」  市川千紗 (2年)
【文芸誌部門】
 入  選   「朝日文学 第75号」
 
第19回高校生文芸道場中国ブロック大会
            


             第32回国民文化祭・なら2017「連句の祭典」に参加
 文学部では外部講師をお招きして連句を学んでいます。二年生と三年生10名で詠んだ作品を応募したところ、奨励賞を受賞することができ、表彰式および実作会に参加しました。

 第41回全国高等学校総合文化祭
文芸部門参加
第41回全国高等学校総合文化祭文芸部門に参加

 平成29年8月2日〜4日,宮城県仙台市で行われた,第41回全国高等学校総合文化祭文芸部門に阿部世奈さん,野村月子さん(ともに二年生)が参加しました。一日目は仙台城址,仙台市博物館,東北大学付属図書館などを巡る文学散歩,二日目の午前は他県の参加校との交流会,午後からはそれぞれ俳句分科会,小説分科会に分かれ,句会や講師の先生の講座などに参加,そして三日目は全体での報告会と,仙台出身の小説家,熊谷達也氏の基調講演という充実した三日間でした。
 「文芸というものは、立ち止まって考えなければならないもので、時間がかかる。また、文学を通して色々なものが見えてくるので、多様性を知ることができるものなのだ、と熊谷先生はおっしゃり、最後に『自分なりの方法で言葉に向き合ってほしい』と締めくくった。私なりの方法とは何か。考えさせられることばかりで、会場を後にする際も、頭から離れなかった」
                                        (『朝日文学七十五号』より)
 
活動実績
(平成23)
俳句甲子園全国大会(松山市)に2年生4名,1年生1名が参加
優秀 1名
入賞 1名
第35回全国高等学校総合文化祭(福島県)短歌部門へ1名が参加
活動実績
(平成22)

あっ晴れおかやま国文祭 全国連句大会への参加
高校生芸術フェスティバルへの参加
「高校生文芸道場おかやま」への参加
高校生文芸道場おかやま2010
(第9回岡山県大会兼中国大会予選)
文芸部誌部門   優秀
散文部門      入選
短歌部門      優秀
            入選
詩部門        優秀
第9回高校生文芸道場中国ブロック大会 文芸部誌部門   入選
短歌部門     最優秀
活動実績
(平成21)
高校生文芸道場おかやま2009
 (第8回岡山県大会兼中国大会予選)
文芸部誌部門 入選
第11回高校生文芸道場中国ブロック大会 文芸部誌部門 入選
高校生文芸道場おかやま2008
 (第7回岡山県大会兼中国大会予選)
文芸部誌部門 入選
第10回高校生文芸道場中国ブロック大会
第32回全国総合文化祭 散文部門 参加
文芸部誌部門 参加
高校生文芸道場おかやま2007
 (第6回岡山県大会兼中国大会予選)
文芸部誌部門 最優秀
短歌部門 最優秀
短歌部門 優 秀
短歌部門 入 選
詩部門 入 選
俳句部門 入 選
第9回高校生文芸道場中国ブロック大会 文芸部誌部門 優 秀
短歌部門 優 秀
活動実績
(平成20)
活動実績
(平成19)
 
第14回俳句甲子園 全国高等学校俳句選手権大会に初出場
(平成23年8月19日(金)〜21日(日))

 19日に行われたフェアウェルパーティにて組み合わせ抽選が行われ、予選Lリーグ,大阪府立吹田東高校と秋田県立能代高校とのリーグ戦となった。吹田東高校は優勝経験もある10回目の出場のベテラン校。能代高校は本校と同じ初出場。緊張して20日を迎えた。
 入場行進,開会式を経て緊張は高まり,いよいよ第一試合吹田東戦,兼題は「滝」。挨拶をしてディベート開始。勝負は三人の審査員の作品点10点,鑑賞点3点の持ち点により上げられた旗の数で決まる。事前に詠んだ3句勝負である。0−3といってしまえばそれまでだが,厳しいつっこみによく耐えた。なんとか2−1には持ちこみたかったが,同点の句も,作品点で負けとなった。第2試合能代戦、兼題「扇風機」も1−2で負け,審査員の方からは「もっと理論武装していらっしゃい」とのキツイ一言。俳句に対する不勉強が身にこたえた。審査委員長の山西雅子先生からは,句作に対するアドバイスが頂け,一同感激。
 迎えた21日最終日,敗者復活もならず。開成高校Aの優勝が決まった後,作品賞の発表。全国大会出場36チーム,180名の作品,1260句の中から選ばれる。優秀10作品,入賞20作品の中に本校生徒の作品が選ばれた。
  優秀  ジャスミンの骸を抱く下り坂  松本沙織(2年)
  入選  滝の下声も想いも届かない   梅村千穂(2年)
 「岡山朝日」という名前を聞いて多くの関係者の方々が,声をかけてくださった。松山の地でOBの方にお会いできたのにも感激。俳句を通じて多くの学校の生徒・学生ボランティア・俳人の方々とふれあい,学び,語らい,濃密な3日間であった。 
能代高校戦

作品賞の発表

全国総合文化祭 短歌部門出場(H23年度)
歌人の先生の指導を聴く生徒達
文学部・活動風景
活動風景 平成21年 文化祭
『朝日文学』第65号<2007.9.15> 『朝日文学』第65号の平成19年度文化祭での販売風景
『朝日文学』第65号(2007.9.15発行)と文化祭での販売風景
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