第1学年 総合的な探究の時間 中間発表

「総合的な探究の時間」は、生徒自身が自ら課題を設定し、教科の垣根を越えて横断的・総合的な学びを行うことで、よりよく課題を解決する力や自己の生き方を考える力を育むための時間と位置付けられています。
本校では第1学年において、「総合的な探究の時間」が行われています。
1学期は、思考力や表現力、協調性を育む様々な活動を行いました。
2学期から各自の興味・関心に基づいて探究を行っています。その探究における中間発表が、10月5日(月)に行われました。

各班が7~8名で構成され、班内で順番に発表を行います。発表スライドは、プロジェクターを用いてスクリーンに投影しました。タイトル、探究の意義、先行研究、研究手法、今後の展望を各自が発表し、相互評価を行いました。
中間発表での振り返りを踏まえて、今後も各自が探究を進めていきます。