<ESS部>【活動報告】第2回高校英語ディベート中国地方夏季交流会

ESS部は、7月16日(日)にオンラインで開催された中国地方夏季交流会に出場しました。この大会は、中国地方の学校同士で試合を行ったりワークショップを受けたりしてディベートの技術向上に努めながら交流を進めるという目的で開かれました。中国地方を中心に7県から14校の参加がありました。

朝日高校からは、修学旅行直後であったこともあり1年生中心のメンバーで参加しました。
計12名での参加でしたが、2年生1名と1年生5名の岡山朝日Aチームと、1年生6名の岡山朝日Bチームに分かれて交流試合を行いました。多くの1年生にとってはこれが入部後初めての試合となりましたが、すでに経験を積んでいる2年生や1年生と協力して奮闘していました。

大会の結果は以下のとおりです。

<岡山朝日Aチーム(2年生1名と1年生5名)>
3勝1敗となりました。

第1試合 広島市立舟入高等学校と対戦し、勝利
第2試合 広島女学院高等学校Bチームと対戦し、勝利
第3試合 広島女学院高等学校Aチームと対戦し、勝利
第4試合 高知県立須崎総合高等学校と対戦し、敗北
2年生の浮田さんが第1試合および第3試合のベストディベーター(その試合で最も活躍をした選手)に選ばれました。また、1年生の西田さんが第2試合のベストディベータ―に選ばれました。

<岡山朝日Bチーム(1年生6名)>
2勝2敗となりました。

第1試合 高知県立須崎総合高等学校と対戦し、勝利
第2試合 広島女学院高等学校Aチームと対戦し、敗北
第3試合 広島女学院高等学校Bチームと対戦し、勝利
第4試合 神戸大学附属中等教育学校と対戦し、敗北

<大会を振り返って>
今大会が初出場となった1年生と1年生を率いた2年生の書いた大会の振り返りを紹介します。

〇 私は初めてのディベートで緊張し、アタックスピーカーとしての役割がうまく果たせなかったです。準備不足でしたが、チームメンバーの協力を得て2勝1敗の成績を収めました。今回の交流会を通して相手チームから自分たちにはなかった新たなアイディアを得ることができました。これをもとにアタックカードの強化に努めたいと思います。岡山朝日高校のESS部メンバーとして、全国大会に向けて頑張ります!(1年生)
(アタックスピーカーとは反論を担当する選手のことです。)

〇 私にとって今回の中国地方夏季交流会が初の試合の場となりました。試合の直前までサマリーとしての役割をこなすことが出来るのだろうかと不安を感じていました。時間切れでまとめたものをすべて言えないことがほとんどでした。試合を通して見つけた、自分の改善点や弱点を素直に受け止め、チームメイトや顧問の先生からのアドバイスを今後の活動に活かしたいです。(1年生)

〇 私はこの交流会を通じて初めて英語でディベートをしました。その中で今まで自分になかった考え方や表現をたくさん得ることができ、とても貴重な体験になったと思います。また、自分の中ではしっかり準備をしたつもりだったけれど、相手の言うことを聞き取れなかったり、うまく伝えられなかったりなど悔しいことが多くあったので、この経験を通して気づいた自分の課題を、今後につなげていきたいと強く感じました。今回はチームのみんなに助けられることが多かったのでこれからは自分もみんなの役に立てるように努力していきたいです。(1年生)

〇 今回の交流会では、初めて試合をした一年生もいましたが、チーム全体としても個人としても皆がベストを尽くしていたように感じました。事前の準備でできていなかったところもチーム内での情報共有して、試合ではアタックやディフェンスができ、初めて対戦する相手校の人たちとも、初めて一緒に試合をした自分のチームの後輩とも交流が深まる機会となりました。今後もチームプレーを磨きながら全国大会に向けて、練習に励んでいきたいと思います。(2年生)

今後は夏の岡山県英語ディベートワークショップ、また秋の岡山県大会に向けさらにレベルアップをしていきたいと思います。
引き続きESS部の応援をお願いします。

当日参加メンバー
Aチームの様子
Bチームの様子